40代あるある?読み間違えが激しいのは歳のせい?

北海道草原

40代も後半になると、今までのとんだ間の抜けっぷりが、更に加速しているような気がするのは気のせいでしょうか。

最近、読み間違えが激しいのですよね。

シンガポールにいた時に受けた健康診断で、再検査になって経過観察しているものがあるのですが、

前回の検査から半年経ったので、そろそろ再検査の時期。

シンガポールで貰ったデータを携え、クリニックへ行ってきました。

先生から、

先生

シンガポールでは何て言われたの?石灰化?

↑大雑把

あ、、、すみません、英語だったからよくわからなくて、、、
この辺りに何かあるみたいなのですが、、、

自分でもびっくり、、、あまりにも雑な説明しか出来ませんでした。。。

シンガポールでは医療用語の英語には全く自信がなかったので通訳さんをお願いしていたのですが、

病名というか症状の名前を日本語で聞いておらず、、、

考えてみたら自分の問題なのに、何が起きているのかキチンと理解していなかったことに気付きました。

慌てて持っていったデータをゴソゴソと探ってみたら、画像解析の先生から専門医の先生へ宛てたオピニオンレターが出てきて、、、

↑得意げ

あ!マイクロクラリフィケーションと書いてあります!

と言ったところ、、、

先生

え?マイクロカルシフィケーションでしょ?

と突っ込まれてしまいました。

咄嗟に知っている単語と読み間違えた模様。

Clarification(明確にすること)ではなく、Calcification(石灰化)でした

意味で考えればわかりそうなものを、、、


他にも、、、

先日バスに乗っていた時、停車したバス停のすぐ目の前にある建物に、何気なく目が行きました。

クリニックのような雰囲気の建物に、カタカナで大きく「デジタルクリニック」と書いてあったので、、、

↑おバカ

デジタルクリニックって何だろう?
最先端医療
こんな住宅地に???

不思議に思い、よくよく見てみると、、、

↑おバカ

あ、、、デンタルクリニック(歯医者)だ、、、

と、、、自分で自分の読み間違いに驚いたこともありました。

こどら

これはやっぱり歳のせいなんだと思う

思わず年齢のせいにしかかった私だったのですが、よくよく思い返してみると、

こどら

20代の頃にはエレベーターで「閉」「開」を読み間違えて、開くボタンを押したつもりで閉じてしまい、お偉方をドアに挟んだこともあったからなあ。。。

とんだ間の抜けっぷりが加速しているわけではなく、これが私の通常運転なのだと妙に納得してしまいました。

基本、慌てん坊なんだろうなあ。。。

性格というか、性質なので、そもそも変えられるのかという話はありますが、

何でも年齢のせいにせず、いくつになっても改善できることはきちんと意識して気をつけないといけないですね。。。

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※慌てん坊さんも、間の抜けさんも、真人間の方も、コチラ↓を、、、

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