40代未経験Webデザイナー:主婦から個人事業主になって思うこと

クリスマス前にデザイン(Web&グラフィック)とライティングの個人事務所を立ち上げました。
仕事納めは昨日、大掃除は週末に終わらせたので、今日からはおやすみモード。
久しぶりにブログを書く時間が持てました。
何かと忙しい年の瀬ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
初めての方へ自己紹介
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会社員→キラキラしない系駐妻@シンガポール→Webライター兼デザイナー(Web/グラフィック)の40代主婦。ポジティブ&高め安定型。
「一度の人生楽しく生きたい!」をモットーに、エッセイや日記、お役立ち情報を発信中♪

事務所を立ち上げた今思うこと
先日、念願だったデザインとライティングの個人事務所を立ち上げた私。
今年は何故だか次々に現れる様々な体調不良と闘いながら、新たな挑戦へ向けての勉強や準備で忙しい一年でした。
長年ぼんやりと抱いていた「家でできる仕事がしたい」という想い。
いざそれを形にして始めてみると、みじんこハートゆえにプレッシャーに押しつぶされそうになり、、、
現在はモニター案件を少しずつこなしつつ経験を積み上げることによって、
少しづつ、本当に少しづつ、感覚を掴み始めている気がします。
どんな仕事にも良い面があり、悪い面もある。
個人で仕事をすると言うことは、頼れるのは自分だけで、誰かや何かのせいにして泣き言や恨み言を言っても意味がないですし、
トラブルが起きても失敗しても、全責任は自分にある。

自由には責任が伴いますものね
でも最近、夫のお陰でようやく気持ちに覚悟ができたのと、同時期に起業を目指す仲間との交流も始まったことにより気持ちが落ち着いたことで、
毎朝目を覚ましたときに、することが沢山ある状態が楽しくて、ワクワクしながら1日を始めることができるようになりました。
同じことを繰り返したり、言われたことを実行する、と言うのが苦手な私は、
自分で考えて自分のペースでできること、案件ごとに新しいイメージを形にしていく変化に富んだ仕事ことが好きなんだなあと思う今日この頃です。
自分が個人事業主に向いているかもしれないと思ったこと
そんな折、自分は個人事業主に向いているかもしれないと思うことがありました。
実は私、スペシャリストかジェネラリストかの2択で言えば、完全にジェネラリストタイプ。
何にも秀でていないことがずっとコンプレックスだったのですが、今回、個人事業主として起業してみたら、
- 会計処理は普通にできる
- 税務も専門的なことはわからないながらも一般的なことはできる
- 営業部で契約書を担当していたので、利用規約が自分で作れる
と、、、もちろん軌道に乗ったら専門家に見てもらう日は来るでしょうが、細々と個人で事業をしていくのに必要なことは一人で整えられることに気がつきました。
人生に無駄はないですね。
全ての経験の先に今の自分があるわけで。
そして、ジェネラリスト故に、自分が何を知らないかも知っている。
だから自分を過信したりすることもなく、自分の知らない箇所は、いずれ専門家に見せた方がいいな、と言うことがわかる。
それから、今まで仕事で担当してきた、接客・コーディネート・調整役の経験から、問題が起きた時に解決することもしてきたから、
きっと個人事業でも、どの専門家に相談したらいいかもわかるし、どう解決すればいいかが感覚でわかるのですよね。

唯一にして最大の問題は、精神面がびっくりするほどのミジンコだから、落ち着けばできるのにビビりまくるって点ですね
今の私は、デザインに関しては勉強しただけで実務経験はない状態からの挑戦ではありますが、
そこを補えるライティングスキル、まとめる力、ニーズを掴む力、問題解決能力、ビジネススキルなど、今までの20年以上の社会人経験で培ったスキルを総動員して活かしていきたいと思っています!
だって、人生100年の少子化時代の今、40代が頑張れない世の中に未来はない!と思うのです。
やれインボイス制度だの何だのと、世間は益々厳しいですが、
ロスジェネ世代の私、今までだって、子供の多い時代の受験戦争に就職難、不景気、非正規雇用などなど、向かい風の中で生きている世代ですからね、まあなんとかなるでしょう。
あとがき
本格始動は年明けで、もう少しモニター案件でバタバタしそうですが、0からの1歩は踏み出したので、来年はもう一歩成長していけたらいいな。
最初は失敗の連続でしょうけど、それも勉強ですからね。
頭を柔軟に、余計なプライドは捨てて、目の前の1つに誠意を持って取り組んでいきたいと思います。
みなさまの2022年はどんな年でしたでしょうか?
素敵な年の瀬をお過ごしください。
※仕事納めを終えた方も、年末年始も通常営業の方も、コチラ↓を、、、