シンガポールでレンタカーを借りる方法

レンタカーとマリーナベイサンズ

今朝のシンガポールは、曇り、のち晴れ間が見えたと思ったら突風吹き荒れ、また曇り、、、からの小雨のち曇り、、、

って、一体どんな天気なんだ!?💦

突然ゴーゴーと音がして、家中の窓がいっせいに大きく開いて、怖かったので慌てて全部閉めましたけど、

これも異常気象なのでしょうか???

こんにちは、シンガポール在住の当ブログ管理人、こどらです。


シンガポールはこの金曜に外出制限が解かれ初めての土日は日本の梅雨のような生憎の雨、、、

でも!!!

昨日の記事にも書きましたが、我が家は勿論、出掛けてきました!!!

公共交通機関であちこち移動するのはちょっと嫌だったし、うちの夫は車と運転が大好きなので、

レンタカーを借りて、シンガポールを一周してきましたよ。

車を買っている人もいますけど、車の購入代金が世界でも指折りに高い国、シンガポール、、、

我が家は丸2年いるかわからないですし、必要な時はレンタカーの予定です。

シンガポールは東京23区程の小さな国なので、土日で十分周遊出来ちゃいますね。

その様子は後で旅ブログの方に載せておきますので、ご興味のある方はコチラからご覧くださいね。

で、このブログでは、シンガポールでレンタカーで借りた際の、方法・注意点・体験談・感想など、

実用的な内容をまとめておきたいと思います。

この記事を読むとわかること

シンガポールでレンタカーを借りてみた体験談がお読み頂けます。

ドライブ好きの方、いろんな国をドライブしてみたい方、ディープなシンガポールの生活圏を見てみたい方など、

シンガポールでレンタカーを借りたい方必見です。

シンガポールのレンタカー会社

HertzやAVIS、Budget、Europcar、Sixt、Thriftyなどの有名どころレンタカー会社が利用出来るシンガポール。

一般的には海外でレンタカーを借りるための日本のサイトは沢山あるので、そこで予約すれば、日本語でいろいろな車が選べますので安心ですよね。


シンガポール在住の方はシンガポールのリース・レンタカーサイトが色々ありますが、例えばコチラからも選べます。


でも、今回我が家が借りたのはコチラのACE Driveというレンタカー会社。

夫がシンガポール人の友人に聞いて教えてもらったようなのですが、多分、高級車や面白い車が借りられるから選んだのでしょう。

ポルシェ、マセラティ、フェラーリなども借りることが出来ます。

勿論高級車以外の、例えばコンパクトカーもありますし、

レンタカーだけでなくリースもやっていますが、シンガポールは本当に車が高いですね💦

実際にレンタカーを手配してみました

今回の我が家はお試しだったので、高級車を借りたわけではなく

アウディの一番小さなグレードのA3のコンバーチブル(幌のオープンカー)を借りました。

次回はマセラティを借りたいようですが、いつになることやら、、、💦

いつまでに連絡すればいいの?

我が家は今回、土曜日の朝借りたかったので、金曜日の夕方に連絡を入れました。

所要時間は15分も掛からずに終わりました。

シンガポールは基本的に日曜・祝日がお休みのところが多いので、月曜日やお休み明けに借りたい方は要注意です。

土曜日もフルタイムでは営業していなかったり、お休みの会社もありますのでお気をつけください。

ACE Driveは土曜は半日、日曜・祝日はお休みでした。

ちなみに、リースをしたい場合には、会社にもよるのかもしれませんが、書類の準備や登録などの手続きで最低3日かかるそうです。

どうやって借りるの?

シンガポールローカルのレンタカー会社はインターネット予約は出来ないのか???

問合せフォームから問合せをするか、電話を入れるか、WhatsAppで連絡するみたいです。

今回は、問い合わせを入れたら折り返し電話がかかってきて、国際免許証・IDカード等の送付や、料金の再確認などはWhatsAppでやり取りしました。

料金は?

会社・車種にもよりますが、1日(24時間)料金と、金曜から月曜日までのパッケージ料金がありました。

今回うちが借りたアウディは土曜日の10時から月曜日の10時までの48時間で全部でSGD588.5(80円換算で47,080円)でした。

内訳は、車両代が400(通常の保険込み)、追加保険が100、引き取り代が50、そこにGST7%が乗っています。

日本と違うのは、デポジットで別途SGD2,000(80円換算で160,000円。カードを利用しました)掛かることと、

保険の免責額がやけに高くて、SGD6000(80円換算で480,000円)だったこと。

免責額については、追加保険(SGD100)を買えば半額になるというのでそれを利用し、SGD6000がSGD3000になりました。

シンガポール人の友人によると、今レンタカーが安くなっていて、確かにバウチャーにも50%ディスカウント料金と書いてはあったのですが、こういうのって実はいつもディスカウントされていたりするので、これが本当の期間限定のディスカウントなのかどうかはよくわかりません。

どこで借りてどこで返すの?

営業所はレンタカー会社によって異なりますが、空港付近や街中にもあります。

受け取り時間や場所は各レンタカー会社にご確認ください。


ACE Driveはパヤ・レバーとゲイランの間くらいにあるUbiというMRTの駅から徒歩7分くらい。

Frontierビルの5階にありました。

受取りが可能な時間は営業時間内

今回は取りに行きましたけど、別料金を払うとシンガポールのどこへでも届けてくれるそうです。

返す日は日曜日がお休みなので月曜になり、24時間制なので、土曜の10時に借りたら月曜の10時に返す必要があります。

その時間には返しに行けないので、別途50ドルを払って、自宅まで取りに来てもらいました。

レンタカーを取りに行きました

外出制限の解かれた初の土日でしたが、雨で早朝だったためか、空いているMRTを乗り継ぎ、

駅からは徒歩で向かいました。

途中で雨が激しくなり、ちょっとわかり難くて道にも迷ったため、

約束の9時半(9時半が一番早い受け取り時間でした)に30分近く遅刻し、10時前に辿り着きました。

Ubi駅
Ubi Road3方面に上がり
右手へ進みます
Ubi駅前の交差点
駅前の交差点
Ubi Road3を渡って右に進みます


この交差点を右に5分ほど進んでから、最初に出てくる大きなを十字路(Ubi Ave3)を左に曲がるのですが、

Google MAPはその手間の通りを指していて、それにしたがって歩いたら、目指すビルの手前で道が行き止まりになっていましたので要注意です。


で、ビルの5階に上がり、一旦外の駐車場のようなところに出て、左手にありました。

アウディーオープンカー
今回借りたアウディーがとまっていました
レンタカー会社のカウンター
カウンターはシックでオシャレな雰囲気
レンタカー会社のセーフエントリー
新型コロナ対策のセーフエントリー
セーフエントリーについてはコチラ
新型コロナ対策
新型コロナの対策が貼られていました


次回借りたいと言っている、マセラティもとまっていました。

マセラッティー
誰かこれから取りに来るのでしょうか
お金さえがあればこれのオープンカーが欲しい我が家💦


受付はここでも15分くらい掛かり、その後、万国共通ですが傷のチェックや車の作動方法の説明を受けて、

これでレンタル完了です。

注意点や日本のレンタカーとの相違点は?

禁煙で、違反するとSGD250が罰金として取られます。

引き渡しの際に、車内での飲食が禁止と言われたのは驚きでした。

カーナビがついていないのは不便でした。

(※上記3つはレンター会社によって異なる可能性あり)

マレーシアに行く場合には料金が変わりますし、保険も倍になったりと、割高になるので要注意です。

あと、日本のETCカードのようなカードを差し込んでおく機械がついています。

我が家はEZ−Linkカード(公共交通機関に乗るためのプリペイドカード。日本でいうMetroカードのようなものです)を入れておいたのですが、高速道路だけでなく、全ての駐車場がETC方式で料金が引かれるのでとっても便利です。

逆に、ない場合は高速や駐車場での支払いができないので(駐車場支払いアプリをスマホにいれれば駐車場は支払えるようですが)、レンタカー屋さんに相談してみてください。

買うか、貸してくれるかするのだと思います。

ERP対応のカード
ERPのマークのあるプリペイドカード・クレジットカードが必要です

ちなみに、現在はサーキットブレーカー期間中から高速料金が無料になっていて、7月の末まではこの状態が続くようです。

シンガポールでレンタカーを利用する際に必要なもの

  • 国際免許証(or 英語表記の他の国の免許証)
  • ID(パスポート・EPなどのIDカード)
  • ERP対応のカード
  • Googl MAPが使えるスマホなど(カーナビがなければ)
  • サングラス(シンガポールは眩しいです)

あると便利なのは、、、

  • スマホホルダー
    カーナビがない場合はスマホで地図を見るので、車につけるホルダーあった方が見やすいです。
  • USBチャージャー
    スマホで地図を利用するとすぐに充電がなくなってしまうのでチャージャーがあった方が便利です。
USBチャージャー
USBチャージャー
シガーライターに挿し込むタイプ

シンガポールの交通事情

国土は狭いのに、日本と違って道幅が広いです。

街道は片道3車線あるところが多いです。

交通ルールは基本大抵の国で違いはないと思いますが、

シンガポールで気になったのは、ウインカーを出さない車が多いです。

日本でも関西の方に行くとそういう車が増えますが、、、

また、右左折の信号が矢印で表示されているのですが、赤い矢印が赤信号で、矢印が青になったら進めます。

日本だと進める間のみ青矢印が点灯するので、最初はちょっと戸惑いました(って、、、私は運転してませんが💦)。

赤矢印
赤矢印は赤信号
青矢印
矢印が青になったら進めます

レンタカーを使ってみた感想

シンガポールはバスやMRTが発達していますし、タクシーやグラブの料金も安く

国土も狭くてドライブコースなどの見所もあまりないので、レンタカーの需要がそれほどないのも肯けます。

今回は雨だったこともありますが、車をとめて景色をバックに車の写真を撮るようなスポットがなかったのも残念でした。

ただ、車好きの我が家は、晴れ間に幌を開けて久しぶりのオープンカードライブが出来たので、ステイホーム生活の閉塞感は吹き飛びました。

車の話は旅と車のブログの方に詳しく書きますが、一番下のクラスとはいえさすがアウディで、

私の愛車のボロさんことVOLVO C70(あまりにボロいので愛称がボロさんです)とは、オープン状態で走る際の車体のしっかり感が違いました(笑)

雨漏りもしないですし。

レンタカーを借りて、日本人の方は滅多に住んでいないであろうヘビーローカルな地区や、

車がないと行けない(行かない)エリアを走ったりとなかなか新鮮だったので、

とっても楽しいドライブでしたが、一回行けばもういいような気もしたりして💦

今回、土日でシンガポールを周遊し、街中をドライブしまくったので、一気にシンガポール通になったような錯覚中です(笑)

かなり満喫したので、レンタカー代金も元は取れたのではないかと思います!

あとがき

いかがでしたでしょうか。

シンガポールに旅行で来られる場合には、車好き、ドライブ好きの方以外はレンタカーを利用することはない(必要もない💦)とは思いますが、、、

繰り返しで恐縮ですが、レンタカードライブの様子は旅と車のブログの方に載せていきますので、そちらもお読み頂けると嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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