ガイドブックには載っていない!?シンガポールってどんなところ?

マリーナベイからの景色

こんにちは、シンガポールに引っ越してきました、当ブログ管理人のこどらです。

ご挨拶

今回は、現在私のいるシンガポールがどんなところなのかについて、

居住歴2週間のフレッシュな目で見た「ファーストインプレッションを、独断と偏見によって纏めてみたいと思います。

シンガポールの街は綺麗

衛生面

シンガポールの街が綺麗で清潔というのは有名な話ですよね。

ほぼ赤道直下の真夏のためサンダルで街を歩くことが多いのですが、実際に街を歩いていても道が綺麗なので足元は気になりません

ガムの国内持ち込み禁止(お店に売ってもいません)・ゴミのポイ捨て禁止・唾の吐き捨て禁止・喫煙場所以外での喫煙禁止で、違反すると高額の罰金を取られるそうです。

そのため街のあちこちにゴミ箱が設置されていて、ポイ捨てする必要のないように整備されています。

それ故、確かにとっても綺麗なのですが、、、どうも期待値が大き過ぎたようでして💦

物陰に缶が転がっていたり、唾を吐いているおじさんがいたり、歩きタバコのおねえさんがいたり、、、

勝手にそういうことはゼロかと思っていたので、少数波ながらもチャレンジャーがいたことに驚きました。

外観

シンガポールの街の外観は、東南アジアというよりはハワイや欧米のような雰囲気(※個人の感想です)の場所が多い気がします。

中心地以外でも近代的な高層ビルが目立ちます。

地下鉄one north駅

一方で、ローカルなエリアでは昔ながらの低層階の建物が立ち並び、他の東南アジアやアジア諸国のイメージを彷彿させます(※個人の感想です)。

発起人バクテー店のあるエリア

一口にシンガポールの街と言ってもこのように様々な表情があり、多民族国家ならではの、各民族ごとの独自のエリア(チャイナタウン、リトルインデア、アラブストリート、カトンなど)もあることから、日本でも人気の観光先になっているのだと感じます。

シンガポールには工事中の場所が多い

2020年2月現在、街の至る所で工事をしていて驚きました。

地下鉄などのインフラも継続整備中で、街が現在進行形でどんどんと進化しているようですが、、、常にうるさいです💦

工事中のビルの様子

シンガポールには緑が多い

中心地を歩いてみて最初に感じたのは、緑が多い、ということ。

高層ビルと巨大な熱帯の樹木が共存している様子が印象的です。

政府が緑化政策をしているため街の至る所に緑が溢れ、道端には様々な熱帯の花が植えられているそうです。

大きな公園からちょっとした公園まで、とにかく緑の茂った場所が多いので、散歩やランニングなど、リフレッシュするのに良い環境だと思います。(暑いけど💦)

熱帯での木陰の涼しさは有り難く、風が吹いた時に緑の香りがするのが心地良いです。

街中の遊歩道

緑が多いと聞くと「蚊が凄いのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

ところがシンガポールには蚊がほとんどいません

どうやら街全体で殺虫剤を撒いているようです。

蚊の発生しそうな環境を作ると罰金まで課せられるというのだから驚きですよね。

東南アジアには蚊を媒体にするデング熱やマラリアなどの病気があるので、蚊のいない環境は有り難いです。

ただ、、、ゴ○ブリやアリが出るようで、ヤモリも家の中に出るそうです。。。

むしろヤモリは害虫を食べてくれるため、ウェルカムなのだとか💦

我が家が入る予定のコンドミニアムは新しく、高層階にあるため、恐らく出ない、、、ハズ、、、(と思いたい)です。

熱帯気候といえども朝が快適

シンガポールは熱帯です。

朝は7時前後(2月の今は7時15分頃)に日が昇り、夜の7時前後(2月の今は7時半前)に日が沈んでいます。

日本のように一日中雨ということはなく、晴れているか薄曇りかで、時間帯によってスコールが降ることがあります。

朝の日射しはそれほど強くなく、全体的に風が強めで涼しいので、お散歩をするのであれば9時頃までの時間帯がオススメです。

プールは逆に、朝の時間帯だと少し寒いと思います。

11時にはすっかり真夏になり、夕方になるとまた少し涼しくなって快適に感じる日もあります。

街の歩道には屋根のついているところが多いのですが、日本の猛暑とは違って日射しが遮られると途端に涼しく感じます

突然降り出すスコール除けにもなるので、これはとても良い案だと思います。

いずれにせよ、目の保護のためのサングラスと肌を守るための日焼け止め対策は重要ですのでお忘れなく。

シンガポールは物価が高い!?

この意見には賛否両論あるようです。

交通機関(公共の乗り物、タクシー、配車サービスのgrab)の値段を考えると、シンガポールの方が日本よりも断然安いです。

MRTと呼ばれる地下鉄の初乗りは0.83ドル(約66.4円)、タクシーは日本の半額以下で利用できます。

街のあちこちにあるホーカーという屋台村で食事をすれば、チキンライスやヌードル、炒飯などが5ドル(約400円)以下で食べることができます。

ただ、私個人的にはシンガポールの物価は全体的に高いと感じています。

日本食材は何でも揃う代わりに勿論高いですし、外食がやたらと高いです。

スーパーでお肉やお野菜、日用品を買うときは、下手をすると日本の倍以上することがあります。

日本では働いていたこともあり、一箇所のスーパーで買い物を全て済ませる生活をしていましたが、

シンガポールでは色々と見て周り「あれを買うにはここ」「これを買うにはあそこ」と工夫する必要が、日本以上にあると感じています。

野菜はマレーシア産のものであれば比較的どこでも安く手に入りますし、パスタやトマト缶などのイタリア食材は、スーパーより食材専門のお店の方が安く売っていたりと、お店や物によって価格がかなり異なるからです

これからシンガポールで生活される方は、まずはご自分のお住まいの周りのお店を調べて回ることをオススメします。

シンガポールは日本好き!?

事前に聞いていた通り、シンガポールには日本食材を扱う店が多くあり、「どこのブランドの何の商品でないとイヤ」という拘りさえなければ何でも揃います

種類も豊富ですし、ローカルのスーパーや薬局でも日本食材や日本製品を普通に見掛けます

アメリカ人が日本で生活する際、スーパーにいけば比較的不自由なくアメリカの物が買えると思いますが、シンガポールにおける日本の物は、それと同等か、もしかするとそれ以上かもしれません。

それほどシンガポールには日本の物が溢れている印象です。

以前出張でシンガポールにきた際に、シンガポール人の友人に日本のドラッグストアーで購入した美容マスクをプレゼントしたことがあったのですが、

日本の物が好きだと言っていた割りに反応が薄く、気に入らなかったのかなと不思議に思っていました。

それが今回シンガポールに越してきて、初めてその理由がわかりました。

日本の物が日常に溢れているシンガポール人にとって日本の物は珍しくなく、自国でも簡単に手に入る物だったからなのですね。

外食チェーンも沢山見かけます。

はなまるうどん、牛角、ゴエモン、、、

日本のものは何でも食べられます。

お寿司、焼肉、とんかつ、定食、、、

これからシンガポール赴任などで手土産を持参することを考えていらっしゃる方は、全国的に有名なものや全国展開されているようなものではなく、

地元で愛されているものなど、知る人ぞ知るようなローカル色の強いものを選んできた方が良いかも知れませんよ。

シンガポールは安全な場所

治安が良いとは聞いていましたが、夜でも短パンにキャミソール姿の女性が一人で歩いているのを見掛けます。

街で気をつけるのは日本同様スリに注意することくらいのようです。

とはいえ、どんなに治安の良い国であっても自分の身を守れるのは自分だけですので気をつけるに越したことはありませんよね。

交通量は多く、大きな通りは片道三車線ほどあり、スピードも出ていますので注意が必要です。

右ハンドルの左側走行という点は日本と同じです。

横断歩道は自動のところもありますが、こういうボタンを見掛けた場合は、押さないと信号機が変わりません

50m以内に横断歩道や歩道橋があるのにそれ以外の場所を横断すると罰金だそうなのですが、

横断歩道のない狭い道などを横断する際には、日本よりも親切に止まってくれる車が多い気がします。

シンガポールは進んでいる

シンガポールの地下鉄は無人運転で、比較的定時制が守られているようです。

行ってしまっても少し待てば5分程で次の電車が来るくらい本数が多いのに、凄いことですよね。

店舗にもよりますが、マックや、街で人気のタピオカ屋さん(シンガポールでのタピオカはブームではなく、スタバのコーヒーを買うのと同じような感覚で根付いているそうです)ではタッチパネルで注文します。

支払いはクレジットカードやEz-linkカード(日本でいうSuicaのような地下鉄のプリペイドカード)でも、現金でもOKです。

このタッチパネル、とっても便利なので、日本でも導入される日は近いかもしれませんね。

また、スーパーのセルフレジが優秀なのが驚きです。

日本のスーパーでも導入されていますが、なかなかバーコードを読み込んでくれない、、、という経験がある人も多いのではないでしょうか。

シンガポールのセルフレジは、バーコードの読み込みに手間取ったり、苦労することなく、サクサクっと進むのでとってもスムーズです。

日本と一体何が違うのでしょうね。

スーパーのセルフレジ

ちょっといい加減!?

日本人は勤勉で真面目な国民性。

人からの信頼も大切にしていますし、いい加減なことをしないのが世界に誇るべき強みだと個人的には思っています。

ですので一旦日本の外へ出ると、海外のいい加減さに驚かされることは良くあることではないでしょうか。

ということで、これはシンガポールに限ったことではないのですが、、、やっぱりいい加減さは目に付きます。

国内大手のスーパーでタバスコを買おうとしたところ、普通の60mlサイズに7.6ドル(約608円)という表示が!!!

2店舗で確認したのですが同じ値段で「なんて高い、買えない、、、」と思っていました。

ところが今日別の店舗で見てみると、大きなサイズが7.6ドル、60mlサイズは2.5ドル(約200円)で売られていました。

そこで、以前60mlサイズが7.6ドルと表示されていた店舗に行ってみると、、、

何と大きなサイズのみが棚に並べられ、価格表示が7.6ドルになっていたのです。

これは恐らく、以前見た時には小さなサイズしか陳列されておらず、でも価格表示は大きなサイズのものになっていたのではないかと推測されます。

(きっとレジでは適正な価格が表示されたのでしょうけどね。)

まー、なんていい加減な(笑)
しかも2店舗で同じ状態とは💦

でも海外では、このくらいのことは普通にあっても不思議ではないですよね。

あとがき

今回は、筆者(※居住歴2週間)の独断と偏見によるシンガポールのファーストインプレッションをお届けしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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