これで本当に大丈夫?日本の感染予防で心配になること

梅雨の林道

本当は今日(2021年5月31日)までだった新型コロナの緊急事態宣言が、6月20日まで期間延長されましたね。

挨拶

アジア人の免疫力の強さが効かず、若い世代でも重症化し、実際に夫の元同僚のインドの方が3人も、3週間ほどでバタバタと亡くなった新型コロナの変異株であるインド株が日本国内に入り込んでいますし、

個人的にはこの5月から本格的に就職活動を開始したため、街に出掛ける日が出てきたので、

今まで以上に注意して暮らしたいと思う今日この頃です。

そんな中、私が最近気になっているのが、飲食店でのパーテーション

日本では、客席で人と人との空間を空けるのが難しい時に(客数が減る、店舗が狭いなど)、

客席をパーテーションで仕切って飛沫感染を防ぐことで感染対策をしている、とみなしていますよね。

でもですね、、、

ちょっと待って!これって意味あるの???

と、正直言って私は驚いているのです。。。

だって、パーテーションと言っても、本来は隣の人との空間を仕切るはずのものが、実際にはテーブルの幅しかないことも多いですよね。。。

テーブルの上だけを仕切っても、食べ物から飛沫が横に飛ぶわけはなく、

肝心の自分とお隣さんとの間には何の仕切りもないという本末転倒な状態で、、、

正直言って、これじゃあ無意味なのでは???と思いませんか?

不十分だと思うパーテーション
せっかくのパーテーションが机の上のみの例
隣との人からの飛沫感染を防げると思うパーテーション
人と人との間を仕切っている例

今の日本では自分の身を守るのは自分のみ

ということで、私が外食する時には、下記のように正しい(と思う)感染予防対策が取られているお店を選ぶようにしています。

  • 個室になっている
  • テーブルがボックスシートになっている
  • テーブルとテーブルの間が十分に離されている
  • 人と人が隣接して座らないように、シートに❌印が貼られるなどして間隔が空くようになっている(*)
  • 隣の人とのパーテーションがテーブルの上だけでなく、人と人の間を仕切るように設置されている(前述のイラスト)

*座れない席を設けて人との間隔を空けている例

赤が座ってはいけない席、緑が座って良い席
緑の席同士は十分離れている

もちろん基本家にいるので外食することは多くはないですし、最近は何しろ変異株が恐ろしいので外食自体したくない気持ちはありますが、

用事で出掛けた時に外食せざるを得なかったり、飲食店のご苦労を考えると少しは外食もした方がいいのかなと思うこともありますよね。

そんな時に、自分のリスクを自分で防ぐには、お店側が正しく対処しているかどうかを判断して、入るお店を選びたいと思っています。

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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