日本に帰国したんだなあ…としみじみと実感すること

東京駅

もうシンガポールから帰国して3ヶ月も経つというのに、コロナ禍なのでなかなか外に出掛けることも少なく、

いまだに浦島状態から脱却できずに過ごしています。

挨拶

そんなこの土日に「ああ、私ってやっぱり日本に帰国したんだなあ…」と、

立て続けにしみじみと思ったことがありまして、今回はそのことをつぶやいてみたいと思います。

コーヒーで、、、

3月まで私が生活していたシンガポールは、欧米と比べると比較的接客態度が良い国だと思います。

レストランでは細かく気配りをしてくれて空いたグラスに注ぎにきてくれたり、

お店でも愛想良く接客してくれたりすることもありました。

最初はシングリッシュと呼ばれるシンガポール英語がわからなさ過ぎて嫌な顔をされたりもしましたが

それでもやっぱり、日本のホスピタリティーとは違うのですよね。

もちろん日本でも、ホスピタリティーとは何ぞやということをわからずに接客している人が多い印象なので、

って、すみません、元航空会社勤務でホスピタリティーを叩き込まれているので、見る目が相当厳しいです

たまに、これぞホスピタリティーだと思う接客をしている人を見かけると嬉しくなります。

土曜日にコーヒー豆がなくなったので、タリーズに買いに出掛けたのですが、豆を挽いてもらっている間にアイスコーヒーを1つ頼んだのです。

すると、、、

店員さん

お連れさまの分、少ないですが、こちらをどうぞ

と、試飲のカップに追加でアイスコーヒーを入れてくれて、

最近自律神経失調症で頭が回らず割と支離滅裂な受け答えをしている私にも、嫌な顔一つせずに笑顔で優しく対応してくれて、、、

ああ、日本だよなあ、この対応
日本に戻ってきて良かった

と、しみじみと思った出来事でした。

日本だと、すっかり慣れてしまって当たり前だと思うような接客は、海外では受けられませんからね。

余談にはなりますが、洒落たコーヒーショップでは、サイズをShort, Tall, Grandeとか洒落た名前で呼んでいますが、たまにお店でこういうやり取りを見かける事があります。

慣れていないお年寄り

スモール

店員さん

ショートですね

慣れていないお年寄り

???

わざわざ自分たちの言い方に直すと言う、ホスピタリティーの観点からするとどうかと思う対応をしている人もいる中で、

慣れていないお年寄り

スモール

店員さん

一番小さいサイズですね

と、相手の言葉を否定する事なく、サイズの確認をしている店員さんをみたりすると、やっぱり日本の接客っていいなあ、と嬉しくなります。

ガムで、、、

シンガポールという国では、薬用以外でガムを噛むことが禁止されていまして、スーパーやコンビニにもガムは売っていません

(私はドラッグストアでも見掛けた事がなく、売っていないと思っていましたが、薬用では置いてあるという話も聞くのでよくわかりませんが)

そのためガムを噛んでポイ捨てるなどということはなく、都会の街はとても綺麗です。

↑こっそり
告げ口

ローカルエリアにはゴミも落ちてますけどね


そんな中、この土曜日、ついに、、、

ひゃあ、ガム踏んじゃった

という、大惨事が!!!

そんな嫌な目に遭った私、、、

日本に帰ってきたんだなあ、、、としみじみと実感致しました。。。

踏んだガムで帰国を実感するとか虚しいので、ガムのポイ捨て断固反対!!!

ガムを吐き捨てる人ってどういう人なのでしょうね?

他人のガムを踏んだ時のあの嫌な気持ちを考えて欲しい。。。

しかも今はコロナ禍なので、マスクをしているはずなのに、わざわざマスクを外して吐き捨てたの???

もしあなたが感染していたら、感染するじゃない、そのガムで、、、

と、恐ろしくもありました。。。

あとがき

早くコロナが終わって、自由に友達に会ったり、出掛けたりして、浦島太郎から脱却したいと思う今日この頃。

1日も早くコロナが収まりますように。。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※ガムのポイ捨てに反対の方も、はたまた反対の方も、コチラ↓を、、、

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