40代後半にして私がWEBデザイナーを目指すワケ

Danger

年末で訓練校が終わり、今は毎日心置きなく家に引き篭もっておりますが、

どこにも出かけなくて良いって自由でいいですよねー。

そんな私、現在40代後半になりまして、今更ながらに新しいことに挑戦しております。

それがWEBデザイナーへの転職です。

え?その歳で未経験から???

と思われる方もいらっしゃると思うので、何故私が今、WEBデザイナーを目指すことになったのか、その経緯理由について書いてみたいと思います。

WEBデザイナーを目指すことになった経緯

初めての方へ自己紹介

会社員→キラキラしない系駐妻@シンガポール→日本で未経験からクリエイター活動中の40代主婦。ポジティブ&高め安定型。
「一度の人生楽しく生きたい!」をモットーに、エッセイや日記、お役立ち情報を発信中♪

Profile Picture

元々私、20年以上社会人をしておりました。

航空会社とBtoB企業でそれぞれ10年ほど。

2年前に仕事を辞めて、夫の海外赴任に帯同してシンガポールへ。

直前に勤めていた会社でヘビーなパワハラに遭い、自律神経失調症になっていたので、シンガポールでは体調を整えつつ、前から興味のあったプログラミングを習うことに致しました。

いずれはネットビジネスでも始めたいと思っていたので、プログラミングを習えば、うまくいけば自分でサイトを作れるのではないかと思ったこともキッカケでした。

でも、プログラミングを習っただけでは、サイトの中身は作れても、見た目が何だか素人が作ったダサダサのサイト、、、

こどら

なんか思ってたのと違う。。。

そう、一口にプログラミングと言いましても、サイトの中身を作るコーディングと、サイトの見た目をデザインするWEBデザインとに分かれていまして、私が習ったのはコーディングの方だったのです。

コーディングは数字や計算の要素が強いので、言ってみれば理数系な感じです。

おまけにとっても難しいので、一通り習っただけではビジネスで使えるようになるとは到底思えない。。。

だって素人が作ったサイトのセキュリティーなんて、甘々の隙だらけですよね、きっと。

そんなこんなで習ったはいいけれど、自分でサイトを作るのは無理だな、、、と半ば諦めていたワケなのです。

こどら

中身は習ったけど難易度高いし、苦手な理数系
そしてデザインが出来てないからサイト作りなんて到底無理だわ


そんな折に帰国できることになりまして、ハローワークでWEBデザインを習える訓練コースがあったので通うことになりました。

帰国当時はビジネスを始める程には体調が戻っていなかったですし、WEBサイトを作るために必要なもう片割れの要素であるデザイン知識が無料で学べるため、飛びつきました!

そして訓練校に通ううちに、WEBデザイナーになりたいと強く思うようになっていったワケなのです。

私が今さらWEBデザイナーを目指すワケ

今までの私、以前にも書いたのですが、スペシャリストかジェネラリストかといえば完全なるジェネラリストでした。

  • 要領がいいことは長所?短所?についてはコチラの記事から

極端に苦手なことがない代わりに、何にも突出していない、、、

得意分野は「調整役・コントロール業務まとめ役」という、何の資格もなければ何の特化したスキルもなかったのです。

最初の航空会社での仕事の仕方が私の仕事のベースになっているので、社内外のニーズを捉えて問題を解決し、プラスアルファで返すことが割と得意なので、働けばそれなりに評価もして貰えたのですが、それって証明する方法が何もないのですよね。。。

そんな私がWEBデザインという未知の領域に出会ったワケなのですが、、、

これが、私の今までの経験をバッチリ活かせて、尚且つ今までは持ち合わせていなかった専門性も活かせる職種だと知ったことで、

↑勘違い?

もしやWEBデザイナーが天職だったのでは?

と思ってしまったのです。

というのも、WEBデザイナーというのはオシャレなデザインをする職業ではなく

  • クライアントの抱えている問題や叶えたい要望をデザインで解決する

という仕事。

今まで培ってきた、ニーズを把握してプラスアルファで返す姿勢は絶対に合っているし、進捗管理やコスト管理、人と人との調整など、プロジェクトコントール的な経験も活かせます

そして、普通の仕事であれば、いくら職務歴書に書いたところで証明の方法がなかったのに対し、WEBデザイナーの転職にはポートフォリオという作品集が必須なので、そこで自分のアピールポイントを表現することができるのです!

こどら

なーんて、、、
言うは易し行うは難しですけどね

だから自分でも、何故40代後半にもなって?と思わなくもないのですが、今までの経験がなかったなら目指そうとも思わなかった分野なので、

私の中では、今まで歩いてきた道の延長にWEBデザイナーがあった、という、何か必然的な物を感じております。

とはいえ問題も、、、

そんなこんなでせっかく天職かもしれないと思える職種に出会えたのはいいのですが、今はコロナ禍。。。

元々実務経験がないと厳しい業界らしいのですが(日本全体的にそうですが、この業界はさらにその傾向が強い)、コロナ禍でリモートが進んだ結果、アシスタントから始めねばならない未経験者の求人の量がかなり減っているのですって。

確かに、出社して隣にいればパッと聞けますし雑務から手伝うことができますが、リモートになってしまうとアシスタント業務って難しいですよね。。。

そして、先週ハロワで聞いたのですが、そんなご時世的な要因に輪をかけて、、、

こどら

求人の6〜7割35歳以下(譲って40歳以下)という年齢制限付きなのですって!!!

それはデザイン会社、WEB制作会社のみならず、一般企業内のWEBデザイナーというポジションでも同じことだと言うのです。

年齢制限を条件に挙げていない会社でも、書類選考に通るのは20代、よくて30代前半だと言うので、それが現実なのでしょう。

昔、30代前半に社会復帰した時ですら、一年半海外に行っていてブランクがあったために、一度仕事を離れてからの再就職はすごく大変で、派遣から苦労して正社員になりました。

今回はモチロン想定内ではありますが、、、

  • 年齢
  • ブランク
  • 未経験
  • コロナ禍

という4凶がゾロ目で揃ってしまっております。。。

40代での転職が難しいワケ

年齢に関していうと、私は全然気にならないし、年齢がネックになるような感じはしていないのになあ、、、

と思ったのですが、ハロワの方によると、40オーバーの未経験での転職が難しいのは、

  • 自分より年齢の若い人に教えて貰うのに抵抗やプライドのある人が一定数いる
  • 逆に自分より年齢のいっている人に教えるのがやりにくいという若い人が多い
  • 最初は気にしていなかったが、2、3回連続40オーバーの人を雇ってうまくいかず、結果的に敬遠するようになった
  • 同年代の人と働く方が自分と価値観が合うため、特に若い人の多い業界は若い人を優遇する傾向にある

ということで、年齢がネックにならずに転職できる業界は介護だけなのですって。。。

こどら

なんと世知辛い世の中なのか。。。
BBA差別反対!!!

少し前に雑誌で、今女性の起業家が増えていて、起業する年齢層で一番多いのが40代だと書かれているのを読んだのですが、、、

激オコこどら

でしょーね

だって若い人は就職できるけど、こちとら就職が難しいとなったら、自分でやるしか道はないですものねえ。。。

あとがき

今までは自宅で自由にできるフリーランスが憧れの眼差しで見られてきましたが、コロナ禍で働き方改革がなされた今となっては、毎月固定給をもらえるのに在宅勤務できる会社員が一番良いですよね。

だって自分で起業して稼げるようになるには、プライベートなく必死にやらないと無理なのですよ?

私だって雇ってくれるところがなければ自力で何とかするしかありませんが、経験していないことは右も左もわからないですし、雇用形態はこだわらないのでどこかに何とか拾ってもらいたい!!!

こどら

誰か雇っておくれーーーー
後悔はさせないよ?お買い得だよ?

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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