シンガポールで近所のパン屋さん食べ比べ:フロスとカレーパン

Bread Talkパン

新型コロナによるサーキットブレーカー中のシンガポールからお届けしております、当ブログ管理人のこどらです。

ご挨拶


シンガポールの感染のほとんどが今は外国人労働者のドミトリー内でのクラスターなのですが、

感染者数がここ連日1000人を超える日が続いていたのですが、昨日2020年4月24日は897人と減少、、、

このまま下降してくれることを祈るばかりです。

アイソレートされていくドミトリーがどんどん増えているのですが、みなさん軽症のようなので、そこがせめてもの救いですね。

一方のローカル感染者は2日連続25人と、なかなか減りませんねえ、、、外出自粛しているのになんででしょう?

最新情報:https://www.moh.gov.sg/covid-19


もうしばらくは我慢しないといけませんね、この生活。

でも、我慢と思うと辛くなるので、もうこうなったらこのステイホーム 生活を楽しむしかないですよね。

家に居るのがつまらない=>つい外に出てしまう=>感染拡大=>犠牲者増加

という図式なら、

楽しむ=>家に居ることができる=>感染拡大が防げる=>犠牲者が少なくなる(自分も)

と信じて!!!


そこでそんな今回は、シンガポールの自宅の近所で買えるパンを食べ比べてみましたので、そのレポートをお送りしたいと思います!!!

比較したパンのご紹介

この度、シンガポールで有名な名物パン FLOSS(フロス)と、個人的に大好きなカレーパンを食べ比べてみました。

日本人のソウルフードと言っても過言ではないカレーパンの説明はいいとして、お値段はまあ、大体1.6ドル(約128円)とか、そのくらいです。
(って、、、なんて雑なレポート💦)

Levure Naturelleカレーパン


いやー、それにしても海外なのにカレーパンがあるって嬉しいですよね。(あ、話すりかえた!💦)

上の写真は焼きカレーパンですが、揚げたものもあります。

そちらは後で登場するのでしばしお待ちください。


一方のフロスというのは、シンガポールに住んでいる方ならご存知かと思いますが、チキンとか豚を味付けして乾燥させて繊維状にしてあるもの。

日本にはありそうでないものですよね。

パン屋さんに行くとどこにでもあるので、「ん?なんじゃこりゃ!?」と目につきます。

まあこちらもお値段は大体2ドル(約160円)くらいですね。(だから雑だってば💦)

Levure Naturelleチキンフロス

比較したお店のご紹介

今回比較するのは、独断と偏見とご縁により、下記の3つのパン屋さんに決定しました!!!

エントリーナンバー1:MK Levure Naturelle
フランス語で天然酵母という名前のパン屋さん。
てっきりフランス系かと思ったら違うみたいですね。
日本のパンにもインスピレーションをうけていると書かれていますよ。

エントリーナンバー2:Four Leaves

山崎パンが経営に参画しているんですって。
四つ葉のクローバーがモチーフのパン屋さんです。

エントリーナンバー3:Bread Talk

シンガポールで大人気のパン屋さん。
日本産の小麦を使っているみたいですね。
フロスといえばココ!と言っている方も多数いらっしゃいますねー。


どのお店も、シンガポールにお住まいなら、遠くまで買いに行かなくても、ご近所(普段買い出しにいく場所の近く)にきっとどれか1つはあるはず!!!

MK Levure Naturelle

Levure Naturelleのパン


食べて最初に感じたのは、生地が甘い、ということ。おまけにフワフワです。

シンガポールのパンは全体的に甘めな印象があるのですが、ここのが一番甘く感じました。

カレーパンは甘めの生地とカレーのスパイシーさがマッチして、買ったのが焼きカレーパンだったので油っぽくもなく、まろやかな味でした。

フロスは、パンの甘さとフロスの甘じょっぱい感じがマッチしていて、中には何も入っていないのですが、フロスの味だけで満足度も十分

うん、なかなか美味しいかも♪

Levure Naturelleカレーパン

Four Leaves

Four leaves


こちらのフロスは量のせいなのか、味付けの濃さのせいなのか、パン生地の味の方が少し勝っているかも。

中には同じく何も入っていなくて、軽めなので、おやつにいいかもしれません。

Four LeavesのFloss


カレーパンは揚げてあるものがあったので選んでみましたが、見た目は日本のカレーパンなのですが、味付けは控え目で、

ガッツリカレー味が好みの私には少し物足りない気が、、、

Four Leavesカレーパン



ワタシ的には、ここのお店はバゲットがオススメです。

硬さも丁度良くて、味のバランスも良くて、何も付けずに食べても美味しいですよ♪(つけるけど💦)

Bread Talk

Bread Talkパン


こちらのフロス中にクリームのようなものが入っていて、クリーミーな甘さにフロスのしょっぱさが加わっている感じ。

なるほど、確かに多くの方が美味しいと言っている意味がわかりました。

カレーパンに関しては、ここのが一番日本の味に近い気がしましたよ。

カレーの味もしっかりしていて、スパイシーさもあって。

日本のカレーパンが恋しくなった時にはここに買いに行こうと思います。

ちなみに我が家の朝食の食パンはここで買っています。

Bread Talkカレーパン

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回は、シンガポールで身近にあるパン屋さん3軒の、フロスとカレーパンの食べ比べをレポートしました。

こうやってみてみると、シンガポールのパン屋さんは日本のパンの影響をうけているところが多いのですね。

日本製品や日本のレストランが溢れている国だとは思っていましたが、パンもだったとは、、、

日本は逆にフランスやニューヨークなど、海外の影響を受けたパン屋さんが人気ですし、今まで食べたことのない味に人気が集まるものなのですかねえ。


今回取り上げたパン屋さん、それぞれに味が違っていて、それぞれに美味しいパンがありました。

世界が元に戻ったら、電車に乗って、美味しいと言われている都会のパン屋さんにも食べに行きたいと思っています。

それを楽しみに待つのも、また一興ですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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