コロナニュースから学ぶ英語のイディオム・表現

釧路湿原画像

今日で5月も終わり、サーキットブレーカー期間も明日までとなった、ここシンガポール。

明後日の2020年6月2日からは、Post-circuit breaker(ポストサーキットブレーカー)と呼ばれる期間が始まります。

3段階で普通の生活に少しづつ近づいていくのですが、

まずはPhase1で、学校と、製造業と、生活に関わるサービスなどが再開されて、

2週間ほど様子を見て感染拡大の状況が落ち着いていれば

ようやくPhase2に移行し、徐々にお店やジムなどが空いていくので、

そうなってようやく、このステイホーム生活から解放されるはず、、、という、、、

まだまだ長い道のりが待っております(涙)

シンガポールは乾季に入ったはずなのですが、5月は薄曇りやスコールの続く日が多く、、、

これも地球温暖化の影響なのでしょうかねえ。

6月のうちに、コロナとぐずついた天候から脱出できるといいのですが。。。


で、最近、ずっと家にいますし、日本のテレビもあまり見ないので、

(シンガポールの我が家で見られる日本のテレビはNHKとワクワクジャパンという2つのチャンネルです)

CNAのニュースを見たり、アプリで新着ニュースが配信されてくるのでそれを読んだりしています。

ということで今回は、その中で目についた英語のイディオムや表現4つご紹介したいと思います。

今回ご紹介するイディオム

新型コロナに関連してよく目にする、下記の表現をご紹介したいと思います。

  • kick in
  • ease
  • emerge from
  • die down

Kick in

まずはこちら”kick in“という表現から。

開始する」という意味なのですが、語彙力の少ないワタシにとっては、

開始する=start, begin, commence、、、みたいな単語が出てきてしまいますが、

ネイティブの方々はこういう表現をするのですね。

使い方はこんな感じで結構よく目にします。

“circuit breakers” kicked in on Apr 7.
サーキットブレーカーは4月7日に開始された。

Ease

お次は、各国でロックダウンが解除されているので、今一番目にするかもしれない”ease“について。

規制などが「緩和される、緩くなる」という意味で使われています。

circuit breaker measures will ease gradually from next week.
サーキットブレーカー対策は来週から徐々に緩和されます。

Emerge from

3つ目は、ニューヨークタイムズの記事に載っていた表現で、”emerge from“。

抜け出す」という意味で使われています。

France is emerging from one of the world’s strictest lockdowns.
フランスは、世界で最も厳しいロックダウン措置の一つから抜け出しつつあります。

Die down

最後は、記事を見て初めて知った表現、”die down“です。

事態などが「徐々に収まる」という意味があり、下記のように使われていました。

even after the COVID-19 pandemic dies down, 〜
コロナによるパンデミックが収まった後でさえも、〜

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回は、最近のコロナ関連のニュースでよく目にするイディオムや英語表現についてご紹介しました。

それこそ二十歳くらいから、もう彼此20数年も英語を勉強し、仕事でも使っていたというのに、

びっくりするほど一向に英語が上達しないワタシ💦

もしや語学能力に何かが欠落しているのか、、、と思うくらいですが、

せっかくシンガポールにいるし、ステイホーム だし、勉強も兼ねてニュースを読んでいます。

同じニュースでも、ニューヨークタイムズよりCNAの方が読みやすい気がしますよ。

使われている言葉が簡単なものが多いのでしょうかね?

ヒアリングについては、シングリッシュ(シンガポールの英語)は何て言っているのかさっぱり聞き取れないのですが💦

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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