シンガポールに来てから変わったこと:ドリアン(チョコ)に挑戦!

ガーデンバイザベイ

人の考え方常識というのは、正解がなくて千差万別

各自がそれまでに培ってきた経験から積み上がるもの。

なので環境や住む場所が変わると、当然変わるものですよね。

ご挨拶


今、ワタシが住んでいるのはシンガポールという国。

欧とも米とも違う東南アジアの国。

実はシンガポールに来るまでは「海外に住むのも初めてじゃないし慣れてるから心配ないね」なんて周りから言われて送り出され、

自分でも遠からず思っていたのですが、

いざ来てみたら、初めて食べるものが沢山あって、初めて体験することだらけでした。

そんな中で、シンガポールに来てから自分の中で変わったこといつくかあるのですが、

今回はドリアンについてつぶやいてみたいと思います。

ついにドリアンを食べる気になった

日本で働いていた会社にはシンガポールに支店があって、しょっ中行き来がありました。

シンガポール出張や赴任者の一時帰国など、常に誰かがシンガポールから帰ってきていて、

おかげでシンガポールのお土産は食べ尽くしたくらい頂いてきました。

でもですね、そんな中でも絶対に手をつけなかったのがドリアンだったのです。

あの独特の匂いで美味しいわけがない!

と、お菓子ですら食べたいと思ったことはなく、一生口にすることもないと固く信じていました。

それが、、、シンガポールに来てからはほぼ毎日ドリアンの匂いを嗅いでいまして、、、

というのも、ローカルのスーパーのレジ付近でカットドリアンを売ってるんですよね。

最初はガス漏れかとも思った程の匂いテロだったわけなのですが、気付けば全く気にならなくなっていました。

で、このブログでも何度か書いてはいるのですが、そろそろドリアンを食べてみたいと思っているのです。

まずはアイスカチャンとか、そういうカフェデザートから挑戦しようと思っていたのですが、

先日、シンガポールのセブンイレブンで、こんな物を見つけちゃいました。

ドリアンチョコ
↑こんな物



じゃじゃーーーーん

びっくりマーク

そう、これ、ドリアンチョコレートなのです。


レジに置いてあって、2ドル(約160円)だったので目が合って、

しばらく睨めっこをしていたら、レジのおねいさんが

「試してみたい?これドリアンのチョコレートだよ?」

と声を掛けてきて、思わず買ってしまいましたよ。

これが、

ワタシの人生初のドリアン

です。

って、チョコだけど💦

ドリアン(チョコ)を食べてみました

恐る恐る封を開くと、、、

もわんっっ

と例のドリアン臭が!

それまで密封されていた匂いが一気に自由になり、空気中に元気よく飛び出してきましたよ。

何だか力強い生命力を感じますねー。
(生きてませんが?💦)

勇気を振り絞って一口食べてみると、、、

ドリアンチョコ
割ってみたらこんなでした


匂いはそのままドリアン臭なのですが、口の中で、甘いフルーツの味がチョコレートと一緒に広がります。

ドリアンに注目しているからか、ドリアンの味はチョコレートに負けていません。

かといって主張し過ぎているわけでもなく。

チョコレートの中に紛れているので相当食べやすいのだと思いますが、ちょっとねっとりした味なのがわかります。

クランキーチョコレートの食感もよくて、このドリアンチョコ、美味しかったです♪

ただ、、、

他のフルーツチョコレートと違って、食べた後もしばらく口と鼻の中にドリアンの風味が残っているのが特徴的でしたけどね💦

あとがき

結果論ではありますが、最初のドリアン挑戦がこのチョコレートだったのはある意味ラッキーだと思います。

とっても食べやすかったので、日本へのお土産にも良さそうです。

封を開けるまでは匂いませんし、持ち運びもOKです。

これで次はデザートに行って、最終的には生ドリアンに辿り着きたいと思います!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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