シンガポールの夜:クラークキーぶらり散歩でシンガポールスリング

クラークキー

シンガポールに来てから水が合わない夫のお腹を守るべく、日々奮闘中のワタシ。

OTTOのお腹を守る会の会長だからね、アタシ!」

と、優しさを押し売ってみたところ、

「まあ、普通の奥さんは、そもそも旦那さんのお腹を壊したりしてないんじゃない?」

というきつーい一言が。。。

っくーーー、ぐうの音も出ない💦

でも、あなたのお腹を壊しているのは、ワタシじゃなくてシンガポールの水なのよっっ
(その証拠記事はコチラから)

ご挨拶



先週の土曜日、ジャンボで食事をした帰りに、クラークキーをぶらり散歩してみました。

少し前に歩いた時には閑散としていたクラークキー。

最近ではお店でアルコールを飲めるのが夜10時半までではあるものの、

外出時は依然として全員マスク着用がマストなれど、

隔離されていない一般社会での新型コロナの感染はすっかり落ち着いているので、

街は週末の夜を楽しむ若人たちで賑わっていました。

リバーサイドに集う若人
リバーサイドに集う若人
橋に集う若人.jpg
橋の欄干に集う若人
バーに集う若人
バーに集う若人


シンガポールの夜景は、ライトアップに原色を使っているのにギラギラではなくて、トーンが押さえられているんですよね。

その控え目加減が程良くて、幻想的な気がします。

噴水のライトアップも綺麗でした。

噴水のライトアップ
噴水のライトアップ
噴水のライトアップ



今は新型コロナの影響で、この通りをただ歩くだけでもセーフエントリーのチェックインをする必要があって、所々で面倒ではあるのですが、、、(セーフエントリーとはコチラ


で、我々、プラプラしながら通りを抜けて再びリバーサイドへ。

リバーサイドにもバーやレストランが並んでいますが、客足はすっかり戻ったように見えましたよ。

皆とっても楽しそうで、こうやって普通に出歩けて、友達に会えて、食事をしたり、笑い合ったり

そんな光景を見ていると、こういう何でもない日常のとっておきの幸せに、慣れてしまわずに感謝し続けたいと思いますよね。


すると我々キャッチのおねいさんに声をかけられ、カクテル1 for 1の看板にも惹かれて、一杯飲んでから家路につくことにしました。

1 for 1というのはシンガポールの集客戦略の1つで、1杯頼むともう一人の1杯が無料になるという優れもの。

ランチや、ドラッグストアの商品などにも幅広く活用されていて、

単純に割引にするよりお得感がありますし、集客できるし、商品であれば在庫がはけますし、

さすが中華系の人って商売上手だよな、と思います。

リバーサイド沿いのお店
両隣は混み合っていましたが
何故かここだけ我が家の貸し切り状態でした



この日、私はラッフルズホテル発祥のシンガポールスリングを頼んでみました。

シンガポールスリング
シンガポールスリング


実は生まれて初めて口にするカクテル。

シンガポールにくる前にどこかで飲んでいたら印象に残らなかったかもしれませんが、シンガポールで生活している今飲むと、如何にもシンガポールらしい味だと感じます。

エキゾチックで、味や香りが1つにまとまらずに個性を出しつつ混じり合っているのが、多国籍なシンガポールをよく表現している気がしました。

シンガポールでは色々なレストランやバーでそれぞれ違うシンガポールスリングが楽しめるというので、また機会があれば、別のシンガポールスリングも試してみたいと思います。

バーの店舗




お店を出て、MRTの駅へ向かいます。

夜のシンガポールリバーが、見事な水鏡になってクラークキーのライトアップを映し出していました。

よく目にする光景ではあるのですが、ちょうど風が当たっていなくて、今までで最上級に綺麗だったのです。

わー、これは見事

キラキラ

iPhoneを取り出して写真を撮ろうとすると、

「急いで!」と夫。

(Face IDってマスクしてると機能しないんで、指紋認証に戻して欲しい。。。)

慌てて暗証番号を打ち込み顔をあげると、橋の向こう側からみるみるうちにボートが近づいてきて、、、

水鏡になったシンガポールリバー



あーーーーー

驚きイラスト

せっかく物凄ーーく綺麗だったのに、ボートの引き波があっという間に川面に広がっていきましたとさ。。。


ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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