2021年版:シンガポール駐在で日本から持って来るべきもの

カトン街並み

※追記※
最初にこの記事を書いたのは2020年2月です。ただ、2020年〜21年は言わずと知れた新型コロナイヤーですので、これからシンガポールに駐在になる方のご参考までに、ウイルス対策の品についても追記しました。

2020年1月末からシンガポールで暮らし始めました、当ブログ管理人のこどらです。

ご挨拶

先週ようやくレジデンスへの引越しが終わり、片付けも終わり、ようやくインターネットも引くことができました。

さて、「日本のものは何でも買える」と言われるシンガポールですが、

じゃあ実際に何があって何がないの?

というのが気になるところですよね。

そこで今回は、実際にシンガポールに来て引越しを終えてみて、

  • 日本から持ってくるべきだと思ったもの
  • シンガポールでヘビーユーズしているもの

についてお伝えしたいと思います。

日本から持ってくるべきもの10選

化粧品

女性にとって一番大切なのは化粧品。

化粧品は個人の肌にあったものを使うのが一番ですよね。

日本で普段使っている化粧品(冬と夏で別のものを使っている方は夏用の化粧品)を多めに買って持ってくることをオススメします。

ラメラ化粧品
愛用の生コラーゲン化粧品

東急ハンズやドンキなどでも日本の化粧品は手に入りますが、品揃えが格段に少なく

普段自分の使っている化粧品があるとも限りませんし、もしあったとしても割高です。

また、高島屋などのデパートでもブランド物の化粧品を購入することもできますが、同じブランドの同じ商品であっても成分が全く同じわけではないことをご存知でしょうか。

これは日本と海外では、国によって使用を認められている成分が違うからです。

実際に私は日本で購入する日本の化粧品会社の化粧品を使うと吹き出物ができてしまうのですが、同じ化粧品でも海外で購入したものは問題なく使えた経験があります。

日本人なのに日本製が合わないって、なんてあまのじゃくな肌?

※私は日本で使用していた夏用の化粧品がすぐに終わってしまい、結局シンガポールで書い直しましたが、夏肌にオススメはコチラです!

日焼け止めグッズ

シンガポールは何と言っても熱帯です。

毎日眩しく太陽が照り付けています。

折り畳みの日傘、帽子やサンバイザー、サングラス、腕カバー、それから勿論のこと日焼け止めクリームは必須です。

日焼け止めグッズ

日焼け止めグッズは日本で使っているものをそのまま持参し、もしなければ購入して来た方がいいと思いますが、

品質・値段・見た目などにこだわりがなければシンガポールでも購入可能です。

また、シンガポールに駐在される方はほとんどが外国人用のコンドミニアムに入居されると思います。

多少は物件にもよるのでしょうが、大抵は天井が高く、部屋の中にいても時間帯によっては眩しいです。

日焼け止めクリームは毎日使いますし、下手をすると室内にいる時でも塗った方がいいため消費量が多いです。

海外の日焼け止めクリームが肌に合わない方は、日本の日焼け止めクリームをこちらで買おうとすると値段が倍くらいしますので、

いつも使っている物を日本で多めに購入して持ってくることをオススメします。

2021年のつぶやき

2020年の最初は晴れていて熱帯らしかったのですが、この後、一年中日本の梅雨のような気候(異常気象?)が続いたのですけどね、、、

薬・日用品

海外の薬は正直よくわかりませんし、大きな錠剤がほとんどです。

いつも飲み慣れている常備薬を日本で買って持参するのがいいと思います。

また、歯磨き粉も、いつも決まったものを使っているのであれば日本から持って来た方がいいと思います。

日本の歯磨き粉は地元のスーパーやドンキなどでもあまり品揃えは多くないです。

個人的には、ほぼ毎日愛用している目の洗浄液や肌水と言った日用品は日本製が好きですし、

同じものはシンガポールでは見かけないので(商品の品揃えが流動的のようなのである時もあるのかもしれませんが)買って来ておいて良かったです。

目の洗浄液・肌水
目の洗浄液と肌水

最近日本でもあまり肌水を見かけなくなってしまいましたけど、

シンガポールは湿気がすごいので、ボディクリームだとベトベトになってしまい、

サラッと濡れる肌水をボディにぬっているので、重宝しています。

お洒落着洗い(洗剤)

色々探しましたが見当たらないのがアクロンエマール

代用品として、明治屋で日本ではあまり見かけない日本製のお洒落着洗いを買いましたが、高いですし、物もイマイチな感じがします。

外国の洗濯機はスピンの力が強いのか服が傷みやすい気がするので、アクロンやエマールを持ってくれば良かったと後悔しています。

外国製のオシャレ着洗いのようなものもありますが、個人的にはやっぱり日本製品が一番優秀だと思っているので。

虫除け

ここではシュッシュと肌にスプレーする虫除けではなく(←これは日本製も、海外の肌に優しいタイプも何でもあります)、

吊り下げタイプ・置き型の虫除けのことです。

シンガポールだけではないですが、海外では窓に網戸がついていないことが多いため、窓を開けていると虫が入って来ます。

シンガポールは町全体に殺虫剤を撒いているため蚊はほとんどいない筈なのですが、季節によっては蚊が出ますし、

蜂や、蜂に似た大きな虫、コバエ、アリ、ゴキブリなどがいます。

どこまできくのかはわかりませんが、虫嫌いの私としては、開けておく窓には虫除けをおいておかないと安心できません

シンガポールにもあるにはあるのですが、日本で売っているような吊り下げタイプや、無香の置き型がなかったりするので、

日本で買って持ってくることをオススメします。

虫除け
ドンキーで購入した虫除け
7.9ドル(約632円)と割高で、香り付き
2021年のつぶやき

天然成分のものは全く効かないです。
天然成分でないものも気休めでしょうか。

結局は網戸をつけるのが一番ですね。

  • 網戸を取り付けた記事はコチラから

防臭・湿気取り剤

これはシンガポールでも手に入りますし、小さいものならダイソーでは2ドルで購入できますので、質・値段に拘りがなければ現地調達可能です。

が、種類があまりなく、大きいものが多く、全体的に割高です。

湿気が多いシンガポールでは特に湿気取りは必ず使うものですので、日本で買って持って来た方がいいと思います。

個人的には冷蔵庫用の細身の脱臭剤クローゼット用の湿気取りは日本で買って持ってくれば良かったと思っています。

湿気とり
ドンキーで7.9ドル(約632円)で購入
日本より割高

電気を使わない器具

ご存知の通り、日本と海外では電圧が異なります。

勿論コンセント変換プラグは必需品ですがこれは大した話ではなく、問題なのは電圧の方です。

海外使用可能な製品か、変圧器を使って日本の電化製品をシンガポールで使用することは可能ですが、

例え変圧器を使うとしても、電圧が高すぎるものは海外では使用しない方が良い物もあります。

一般的に海外では使用しない方が良いとされている日本の家電製品について、我が家ではどうしているのかまとめてみました。

  • アイロン:現地調達(スチームつきを39ドル/約3120円で購入)
  • ヘアドライアー:海外使用OKなものを持参
  • パソコン・携帯電話:海外使用OKなものを持参
  • 電子レンジ:部屋についている
  • 電気ポット:部屋についている
  • テレビ:部屋についている
  • 掃除機:部屋についている

※オーナーによって部屋についているものが違いますので確認してください

前置きが長くなりましたが、ここでご紹介したいのは、電気を使用しないタイプのもの。

  • コーヒーメーカーフレンチプレスを持参しました
  • 炊飯器 :ル・クルーゼの鍋を持参しました(お米を炊く用の土鍋でもいいと思います)

このように、電気を使用しないタイプの器具が自宅にあれば持参した方がいいと思います。

フレンチプレス
フレンチプレス
日本でもシンガポールでも購入可能

保冷袋・保冷剤

シンガポールは暑いので、買い物をした後の持ち歩き時間が気になります。

保冷バックはダイソーで2ドルでも購入できますし、スーパーなどでも目にしますが、

日本で探した方が種類も豊富でしっかりしたものが手に入ると思います。

正直、可愛いものを見かけないような

また、日本では保冷剤は無料でもらえるので、どのご家庭にも冷凍庫にいくつかストックしてあるのではないでしょうか。

シンガポールでは基本貰えませんし、日本から5つ〜6つくらい持参することをオススメします。

我が家は持ってくるのを忘れてしまったのですが、ドンキで買い物をすると小さ目の保冷剤が貰えるので、今ではそれをためて、持ち歩いて使い回しています。

こだわりのある調味料・製品

実際にシンガポールには、ローカルのスーパーにも日本の物が並び、日本のものを扱う高島屋や伊勢丹、明治屋、ダイソー、ドンキ、日本食材店などが揃い、日本のものは噂通り何でも揃います。

お酢やお醤油、ポン酢、鍋のスープなどなど、ただ手に入るだけではなく、おいてある種類も豊富です。

ただ、これはあくまでも「置いてあるものの中から選ぶことのできる代替がきく」場合のこと。

もし日本で「このメーカーのこの商品」と、決められた商品を使っている場合には、それが必ずしも手に入るかはわかりませんし、

あったとしても割高ですので、日本で多めに購入して持参することをオススメします。

ふるさと納税
ふるさと納税でもらった返礼品
同じ出汁もありましたけども高いです

ショッピングキャリーカート

我が家は持参していないのですが、買い物の際にショッピングキャリーカートを引いている人をよく見かけます。

日本だとお婆さんがスーパーに引いているのを見かけるくらいですが、シンガポールではガラガラひけるカートがあるととても便利だと思います。

というのも、シンガポールは公共交通機関を推進しており、車が高価、ただでさえ短い駐在期間に車を買うことも少ないでしょうから、買い物は基本歩きの方が多いと思います。

水を大量に買ったり、洗剤や日用品はパックが大きいですし(宅配もありますけどね)、

大根、キャベツは丸ごと1つ、セロリなども株で売っていたりするので、普段のお買い物も量が多くなります。

そのため、スーパーの袋を下げて歩いて帰るのは大変です。

私は現在リュックを背負って買い物に行っていますが、ショッピングキャリーカートがあっても良かったかなと思っています。

キャリーカートイメージ画像

シンガポールでヘビーユーズしているもの5選

私の場合、日本ではそれほど使っていなかったものの、シンガポールに来てからヘビーユーズしているアイテムがいくつかありますので、そちらについてもご紹介したいと思います。

ブルーライトカットメガネ

前述の通り、シンガポールの部屋の中は眩しいです。

我が家は高層階にあり、床と壁が白いため特に眩しいのかもしれませんが。

そんな時に役立つのが、ブルーライトカットのメガネです。

長時間パソコン作業する時のみならず、眩しい時間帯に部屋の中でかけています。

ブルーライトカットメガネ
ブルーライトカットのメガネ

レッグウォーマー

シンガポールは常に夏なので、部屋の中にいても、シーリングファンを回していたり、冷房を付けています。

体は暑いので丁度良いのですが、足が冷えるため、上半身はノースリーブだったとしても、レッグウォーマーは必定品になりました。

米びつ・密封容器

何しろ湿気の多いシンガポール。

お米にカビが生えないよう、虫がつかないようにするために、米びつや密閉容器が必需品です。

湿気を好むチャタテムシ(日本でも畳や本などでたまに見かける小さな虫)がキッチンの棚に出没するため、

お米以外にも、調味料やパンやパスタなど、虫が入って欲しくないものは全てジップロックなどで密閉しています。

密封容器
砂糖・塩もしっかり密封できる容器に保存

靴の消臭剤

シンガポールのみならず、海外で日本人が生活すると困るのが下駄箱です。

シンガポールでは自分の玄関前(共有スペースですが)に靴を出しっぱなしにしている家庭も多いのですが、

流石に外国人向けコンドミニアムではそこまで大々的に靴を出しっぱなしにしている家庭は多くありません。

玄関前(共有スペースですが)に靴箱を設置してしまっている家庭もありますが、我が家は玄関の内側に棚をおいて、そこに靴を置いています。

ただ、何分室内なので、どんなに綺麗にしていても、どうしても靴の匂いが気になります。

そこで、一足に一セットずつ靴用の消臭剤を入れています。

靴の消臭剤
ダイソーで購入した靴の消臭剤

ノンアイロン製品

日本では働いていたこともあり、ワイシャツはクリーニングに出していました。

シンガポールのクリーニングは高いという噂ですし、節約のためにも、こちらではノンアイロンのシャツとハンカチを使い、自宅で洗濯しています。

アイロンをかける手間が省けるのが嬉しいですよね。

ノンアイロンワイシャツイメージ

<追記>新型コロナ対策グッズについて

2020年〜21年は新型コロナの世界的危機。

2020年の後半には、シンガポールでは新型コロナの新規感染者数がゼロという日も出てきて、

押さえ込みに成功していると言えると思います!

サーキットブレーカーが明けてからは徐々に、多少の制限はあるものの普通に日常生活を送れています。

  • シンガポールのコロナ対策について纏めた記事はコチラから

新型コロナの予防で必要なグッズといえば、

  • マスク
  • ハンドサニタイザー
  • 消毒用のウェットティッシュ
  • ファブリーズ

などでしょうか。

これらは全てシンガポールでも普通に売っていますので、大量に日本から買い込んでくるような必要はないかなと思います。

ただ、ファブリーズは日本の方が価格が安いので、引越しの段ボールに余分に詰めておいてもいいのかもしれません。

あと、シンガポールは常夏なのですが、外出時のマスク着用が義務なので、

日本の優秀な夏マスクは多めに買って持ってきても良いかもしれません。

シンガポールでは一般的に夏マスクという概念がなく

例え今後出てきたとしても日本のものの方が性能が良いのは間違えなく、

日本の夏マスクが売られていたとしても、割高で種類も少ないので。

シンガポールのユニクロではエアリズムマスクが売っているので買ってみましたけど、涼しいけど鼻に吸い付くし、ズレてくるし。。。

ちなみに最近思うのは、いくら湿気の多い常夏の国とはいえ、やっぱり使い捨てマスクだと肌に当たって擦れたりしがちなので、

再利用可能な優しい素材の高性能布マスクが一番重宝しています。

(2020年は政府からも何度か高性能マスクの無料配布がありました)

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回は、

  • シンガポール赴任になったら日本から持ってきた方が良いもの
  • 日本ではそれほど使っていなかったけれどもシンガポールではヘビーユーズしているもの

について個人的見解をまとめてみました。

赴任前は「シンガポールには日本の物はなんでもあるよ」と言われて来てみたのですが、

実際に引越しを終えてみて「あー、日本から持ってくれば良かった」と思った物が意外に多かったので。

これからシンガポールに駐在予定の方のご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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