シンガポールからの駐在引き揚げ:本帰国する際に手配すること

帰国便

2021年3月某日にシンガポールを引き揚げてきました。

昨日、CNAのニュースで45歳から59歳の新型コロナのワクチン接種の登録を開始した(コチラ)と流れていたので、

あと1ヶ月帰国がずれていたらミドルフォーティーの私は予防接種を受けられたのか、、、と残念に思いました。

挨拶

今の日本は新型コロナ蔓延中なので、通常時の本帰国よりもすることがあったりして大変で、、、

ということは数日前にコチラの記事に書いた通りなのですが、

そもそもコロナとは関係なく、引き揚げる時にすべきことも勿論ありまして、

そんな我が家がシンガポールからの本帰国の際に手配したことを備忘録的にまとめておきたいと思います。

この記事を読むとわかること

  • 駐在者がシンガポールから日本へ本帰国する際に、しておくべきことがわかります
  • 我が家がフライト最終日にした引越しやシングテルの解約の様子がわかります

シンガポールからの本帰国で手配すること

通常時の引き揚げの際にすることは下記。

  1. 飛行機手配
  2. 引越し手配
  3. 携帯・インターネット・テレビの解約(「3.2昼:シングテルの解約」をご参照ください)
  4. コンドミニアムの解約
  5. EP/DPの返却
  6. シンガポール在留届の取り消し(帰国届け)
  7. 銀行口座解約 or 住所変更

新型コロナ禍で本帰国する際に必要だったこと(2021年3月半ば時点)が下記。

  • 日本帰国後に空港から自宅までの移動手段確保(or自主隔離用のホテル手配)
  • フライト72時間以内のPCR検査と陰性証明書の手配
  • 厚生労働省の質問表に答えてQRコードを印刷orスクリーンショット保存
  • 新型コロナによって手配が必要だったことについてはコチラの記事から

飛行機・引越しの手配

会社で手配してくれない場合には、自分たちでの手配が必要になりますよね。

飛行機は今の時代、インターネットでちょちょいで予約・発券できるので便利ですね。

引越しについては、3月は帰国ラッシュの時期に加え、私が通っていた皮膚科の先生がおっしゃるには、今年はこんなご時世なので、特に本帰国する方が多かったのですって。

ということで、大手の引越し業者さんが多忙だと言うので、クラウンラインと言う日系の引越し屋さんに依頼しました。

手配の様子はこんな感じでした

※実際の引越しの様子は「3.1 朝:引越し」をご参照ください

コンドミニアムの解約

我が家の場合、コンドミニアムの契約は会社がしていたので、会社に退去日を伝えただけで、他には特にすることはありませんでした。

個人で契約していると、掃除の業者を手配したり、解約時にオーナーと一緒に部屋の状況を確認したりするようなのですが、

内覧者が2組来たのと、コンドの鍵を会社のHRに返却したくらいでしたよ

EP/DPの返却

これも管轄は会社なので、ケースによって会社の指示に従うことになりますよね。

今は新型コロナの影響で、出国するまでセーフエントリーでIDが必要になりますし。

ちなみにトークンは返却不要ということだったので、記念に持って帰って来ました。

トークン
トレーストゥギャザートークン

シンガポール在留届の取り消し

在留届を出したのと同様に、在シンガポールの日本大使館へ行くか、コチラの外務省のオンライン在留届のページから帰国届けを出すことが出来ます。

我が家はオンラインで帰国日を入れて事前に取り消しておきました。

銀行口座解約 or 住所変更

我が家はシンガポールの出国後にも会社からの入金があるので、シンガポールの銀行の口座を保持したまま、住所を日本の住所に変更して帰ってきました。

口座を閉じるかどうかは、、、追々考えようと思います。

最終日にしたこと

朝:引越し

引越し荷物の引き取りはフライト当日の朝に来てもらったのですが、日本人スタッフ1名と現地スタッフ3人で1時間半から2時間弱くらいで梱包作業を終えて荷物を運んで行ってくれました。(梱包は全てお任せでした)

結局、段ボールは全部で20箱いかなかったです。

日本からシンガポールへ越した時の日本の引越し業者さんは、2人で来て風のように去っていったので、それと比べてしまうとローカルスタッフの方の手際の良さでは正直言って負けていましたけれども、ちゃんと丁寧に対応して頂けました。

例え大手の引越し業者さんに依頼しても、現地で梱包してくれるのはローカルスタッフのことが多いので恐らく状況は同じですよね。

あとは、届いた時の状況やお値段がどうだったか、、、なのですが、

コロナの影響で荷物は1ヶ月半くらいかかりそうと言うことなので、届いた際にはまたブログ記事にしたいと思います。

シンガポールの自宅
家具付きなので荷物を運び出しても見た目はあまり変わりません
  • 追記:日本に荷物が届いたときの話はコチラから

あと、シンガポールの自宅にはDIYで網戸をつけていたので、両面テープがちゃんと剥がれるのかが心配だったのですが、意外にも、すんなりと取れました。

網戸のあと
少しだけ粘着が残っていますが日本と違って気にしないはず(笑)
  • シンガポールの自宅でDIYで網戸を取り付けた話はコチラから

昼:シングテルの解約

我が家がシンガポールでインターネット・テレビ・携帯を契約していたのはシングテル

これらの解約の手続きに行く必要があったのですが、カウンターや電話などで事前に聞いてもイマイチよくわからず、、、

聞く人によって内容が微妙に違うシンガポールマジック

ただ、結局は解約したい日にテレビの機器を持って解約に行くように言われていたので、

最終日のお昼くらいに解約手続き&TV機器の返却に行ってきました。

解約ができるシングテルのカウンターは2021年3月現在シンガポール内に4箇所。

  1. Singtel Shop Causeway Point
  2. Singtel Shop Jurong Point
  3. Singtel Shop Tampines Mall
  4. Singtel Shop Comcentre(サマーセット)

特に予約は必要ないと言うことで、シンガポール西側住民だった我が家はジュロンポイント(地下1階の奥にありました)に持って行きました。

持って行ったのは、TVの機器類(テレビの機器・アダプターケーブル・リモートコントローラー)と契約者のEP

平日だったので混んではいなくて、所要時間5分であっという間に解約完了しました。

  • テレビは機器類を返却してその日に解約
  • インターネットは返却物なしでその日に解約
  • 携帯は翌日に解約するように手配

結局、テレビとインターネット途中解約になる(2年契約のところを1年2ヶ月で解約)ので、

解約金が880ドル(約70,400円)くらい掛かりました。

携帯は解約手続きだけで、特に解約金などはありませんでした。

最後のビルと解約金はeビルに変更して、届き次第決済することになります。

解約金、驚きの高さですよね、、、自腹だったら泣きますね。。。

シングテルのカウンター
シングテルのカウンター

あとがき

本帰国の際には駐在だと会社手配のことも多いので、意外にもそんなに忙しくなかったのですが、

気持ちだけが焦って気忙しかったです。

今回ちょっとショックに感じたのは、働いていた時なら全く苦にならずにこなせていたと思うのですが、

一年間家に引きこもってプー子をしていたせいか(=新型コロナのステイホーム生活+会社を辞めて知り合いも少ないシンガポールではほぼ家にいた)、

なんだかすぐにワタワタして、キャパが狭くなった気がしています

こんなことで果たして社会復帰できるのだろうか、、、

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※参考になったと言ってくださる優しい方も、参考にならなかった方も、コチラ↓を、、、

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