海外生活:無添加ベーコンの代用で自家製パンチェッタを作る

鯉の画像

今日は5月5日の子供の日。日本はステイホームのGW中ですね。

ということで、今回のアイキャッチ画像は、内容とは全く関係ありませんが、忍野八海の鯉の写真を使用しております。

一方で、私が今住むシンガポールでは、6月1日のサーキットブレーカー解除に向け、

5月5日の今日から段階的に新型コロナ対策が緩和されていくとか、、、

昨日ブログに書いた通り、病院に行くために久しぶりに地下鉄に乗って都会に出掛けてきましたが、想像よりも意外に人が多くて💦

サーキットブレーカーで皆が在宅生活をしている今でも、多い日はローカル感染が10人以上発生する日もあって、

(5月4日は5件、5月3日は13件、5月2日は6件、最新状況はこちらから)

トレース出来ていない感染経路不明のケースが少数のようですがあるので、そういう人が一体どこで感染しているのかが気になるところです。

本当に6月1日からサーキットブレーカーは解除されるのでしょうか???


って、、、前置きが長くなりましたが、、、

話はガラッと変わりまして、、、

今回は!!!

海外生活で無添加のハムやソーセージ、ベーコンなどを入手するのが難しいときに、

ベーコンの代用で自宅で簡単に作れる自家製パンチェッタをご紹介したいと思います

この記事を読むとわかること

海外生活でなかなか無添加の加工肉が手に入らない(入ったとしても高い💦)という時に、

健康志向から自家製パンチェッタに興味がある!という方に、

私がいつも作っている、自宅で簡単に作れる自家製パンチェッタ作り方と、使い方をまとめています。

何故パンチェッタなのか

日本でも馴染みの方も多いと思うイタリア食材パンチェッタとは、豚肉を塩漬けにしたもの。

ベーコンは薫製ですが、パンチェッタは熟成させた生肉です。

最近、日本のスーパーでは、無添加のハムやソーセージ、ベーコンが普通に売られているので気にせずに食べることが出来るのですが、

加工肉に使われている硝酸塩と亜硝酸塩発癌性物質で、防腐や発色のために使われているだけなので、なるべくなら摂取したくないもの。

あまり細かなことは気にしない我が家なのですが、加工肉は無添加のものを選ぶか、自宅でパンチェッタを作って、それを使用するようにしています。

(まあシンガポールにいる間は、薄切りのベーコンを使いたい時には普通のベーコンも買ってますけどね💦)

自家製パンチェッタの作り方

意外に簡単に出来るのがパンチェッタの良いところ。

豚バラの塊肉を買ってきて、フォークでプスプスと数カ所に穴をあけ、塩をまぶし、あればお好みでハーブと一緒に密封して冷蔵庫で3日ほど寝かせるだけ。

ポイントとしては、

  1. シンガポールで丁度良い豚バラの塊肉が手に入らない場合には、バクテーに使う豚バラ肉の塊で作れます
  2. フォークは消毒する人もいるようですが、私は乾いた綺麗なフォークを使用しています
  3. 塩をまぶす量は、表面に満遍なく塩が行き届くくらい
    手では触らず、綺麗なビニール袋の中でふりながら揉み込んでます
  4. 密封する際は、丈夫なキッチンペーパーに包んでから密封容器(タッパー)に入れていますが、キッチンペーパーがなければ包まないことも

    ラップに包んでからジップロックが一般的のようなのですが、うちでは何故か下の写真のタッパーが一番うまく出来るような、、、
  5. 汁が出てきたら捨てること(キッチンペーパーで包んでいれば変える)
日本で作っていたときの写真
庭で採れたローズマリーで香り付けしてます


よくレシピの材料に「○g」とか書いてあることがありますが、あれって毎回量っているんでしょうかね?

大雑把で面倒くさがり屋の私には到底真似できません。(そもそもキッチンスケールとか持ってないし💦)

塩の分量はお肉の量によりますので、目分量でお願いします(笑)


このパンチェッタ、お肉の味が凝縮されて、お肉本来の味が際立つ感じです。

シンガポールのスーパーでパックされている豚肉で作ったら、あまり美味しいお肉じゃなかったので、

その味が際立ってちょっと微妙な味に、、、💦

できればなるべく美味し目のお肉を選んでくださいね。

(ええ、遠回しに言いましたとも。ぶっちゃけると「マズくないお肉」でお願いします💦)


出来上がりの合図は、切ってみてお肉が綺麗に赤くなっていれば使えます。

ちなみにシンガポールの自宅では、ビールをキンキンに冷やそうと冷蔵庫の温度を下げる人がいて(夫💦)

3度設定になっているため熟成するまでに3日以上(1週間くらい?)かかります💦

<5月23日追記>
シンガポールの自宅で冷蔵庫3度設定でも5日は少し熟成しすぎていましたので、3日でできるかもしれません。

熟成されるとお肉が綺麗に赤くなります

パンチェッタの使用方法

ベーコンの代わりに使用するので、我が家ではパスタ、スープ、シュークルートなどに使っています。

他にもジャーマンポテトカリカリに焼いてサラダにトッピングしてもいいですし、

ナポリタンケチャップライスに入れても美味しいと思います。

ベーコンより塩っけが強いので、料理は少し薄味で作り、味を見て塩を足した方が良いと思います。

パンチェッタとナスのトマトパスタ
パスタに使うと本格イタリアンの味に
青菜とパンチェッタのスープ
参考レシピはこちら

<5月23日追記>
スライスして焼き、ブラジルの爽やかなトマトベースのビネガーソースで食べても美味しかったです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

あとがき

今回は、自宅で簡単に作れる自家製パンチェッタについてまとめてみました。

在宅生活でおうちご飯が増えている今、一度作ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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