シンガポールあるある15選:シンガポールでよくあること

火の鳥のような雲

シンガポールは最近ようやく、晴れ+スコール、という、イメージ通りの熱帯の乾季に落ち着いてきました。

昨日の夕方の夕陽はいつもの通り綺麗で、日が沈んだ後の焼けたような赤色のレイヤーの上に、

火の鳥みたいな形の雲がかかっていましたので、今回のアイキャッチ画像に採用しました。

こんにちは、シンガポール在住、当ブログ管理人のこどらです。


以前、この国に来たばかりの頃に、コチラの記事シンガポールがどんなところかについては書いたのですが、

今回は、シンガポールで暮らしているとよくあることーシンガポールあるあるーについてまとめてみました。

シンガポールあるある

国旗を掲げている

何度かこのブログでも触れているのですが、シンガポーリアンは国旗を大切にする人たち。

扱い方にもルールがあるみたいなのですが、

住居にシンガポール国旗を掲げているのはよく見る光景ですし、街を歩いていてもシンガポール国旗をよく目にします。

シンガポール国旗
シンガポール国旗の意味はコチラの記事から

歩道を歩くとグラブの自転車にベルを鳴らされる

最近日本では自転車マナーが問題になって、自分が通りたいからといってベルを鳴らして歩行者に道を譲らせるのはどうなの?

とか、、、まあ、そもそも自転車は歩道を走ってはいけないですよね。

シンガポールはその点遅れて(?)いて、自転車は歩道を走りますし、前に歩行者がいたらベルを鳴らして道を譲らせたりします。

(日本みたいにマナーが悪く、スピードを出していたり、人に突っ込んだりはしてこない気はしますが)


ちなみに私がローカルの住宅地エリアに住んでいるせいなのか、、、、

歩道を歩いていると結構な確率で後ろからベルを鳴らされ、振り返ればヤツがいる、、、

(懐かしすぎる、、、って、書いておいて何ですがこのドラマを見た記憶はない💦)

じゃなくて💦

振り向くとグラブフードの自転車がいます。

※東南アジアはUber/ウーバーじゃなくてGrab/グラブです。

ホーカーのテイクアウト
ホーカーのテイクアウト

車のクラクションが軽快

日本では、これまたマナー&法律的にも、危険を知らせる時以外は車のクラクションを鳴らしてはいけません

でもシンガポールはよくわかりませんが、合図なのか!?クラクションをやたらと耳にします。

しかも、地域限定or人限定なのかもしれませんが、

プップププップ、プップッ♪

ん!?今、なんか軽快なメロディー奏でたよね???

シンガポールの車通り
シンガポールの車通り

火災報知器が鳴り続ける

これも地域限定なのかもしれないのですが、、、

火災報知器が結構鳴るんですけど、鳴ったらずっと鳴り止まない。。。

最初は気になって見に行ったのですが、

(野次馬じゃないですよ?危険を確認したまでです💦)

煙もないし、火事の様子はなく、、、

でもひたすらになり続ける💦

ガーデンバイザベイのライトアップ
ガーデンバイザベイのライトアップ
色の選び方が東南アジアっぽいです

知らない番号から掛かってきて、出ると自動音声

多国籍で、外国人の就労率も高いシンガポール。

よく間違え国際電話が掛かってきます。

えっとですねー、今までにはですねー、アメリカ、マレーシア、オーストラリア、バーレーン、、、などなど。

でもよくわからないのが、シンガポール国内からの電話で、出ると中国語の自動音声が流れて切れる💦

日本でもたまにある、自動音声詐欺かもしれないので、要注意です。

チャイナタウン壁画
チャイナタウンの壁画

ついドンキの歌を口ずさむ

日本ではほぼ行ったことのなかったドンキですが、シンガポールでは日本食材スーパーとしてよく利用します。

店内にはずっとドン・ドン・ドンキのテーマソングが流れているので、気づくと熱唱(鼻歌じゃないのね💦)している時があり、自分で自分にドン引きます。。。

ちなみに日本でよく歌っていたのは サカナ・サカナ・サカナ〜♪ でした。

ジンベイザメ
沖縄にお住まいのジンベイさん
シンガポールではジンベイさんの親戚の方々にお会いしてきました

スーパーの品と値段が安定しない

シンガポールは食料品の9割を輸入に頼っている国。

そのせいか、スーパーに並んでいる品が安定していない気がしています。

ずっと気に入って使っていたバターを最近見かけなくなりましたし、牛乳やヨーグルト、トマト缶、ワインなどなど、、、

お気に入りのものがある時と、ない時(ないとしばらく見かけなかったりします)があります。

日本だと、大抵いつも同じものが手に入るんですけどねえ。。。

後、日本よりも、値段の変化がお店や時によって差が激しい気がするのは気のせいでしょうか。

同じ商品を同じスーパーで見ても、安い時と高い時があるような気が。。。

ブギスのアーケード
ブギスのアーケード

1つ買うと1つ無料

Saleなどでディスカウントされている場合もあるのですが、特別なセール時期じゃなくても

1つ買うと1つ無料になります (Buy 1 Get 1 Free) 

と書かれているのをよく見かけるシンガポール。

1つ買うともう1つは無料
1つ買うともう1つは無料

最初、よく意味が理解できなかったのです。

日本人の感覚だと、おまけって、ちょっとしたものがついてるイメージじゃないですか。

「今ならおまけついてます」で、ミニサイズがついていたり。

なのにシンガポールでは、結構なお値段のものが1つ買うともう1つおまけでついてくるのですよ。

3千円とかするような物がですよ?

ちょっと信じられなくないですか?

そんなある時、ドラッグストアーで「何探してるの?」と店員さんに話しかけられ、「BBクリーム」と言ったら、

「これいいよ。今なら一個買うともう一つ無料でついてるし。今だけだよ。」

と言われて買ってみたのですが、すごいお得感がありました。

この制度、お店側としてもいいですよね。

単純に50%オフにする場合よりも在庫が早くなくなります。

私はまだ行ったことはないのですが、レストランなどでも、2人で行くと1人分が無料(1 for 1)になったりもするんですって。

さすが商売上手です。

ディスプレイされている小物が売っていない

シンガポールで驚かされたのは、お店にディスプレイされている小物が売っていないこと。

ある時、店頭にディスプレイされていたバックが可愛くて、お店に入って探したのですが、マネキンには掛かっているけど値札がついていないんです。

店員さんに聞いてみたら「あ、それはディスプレイ用で売り物じゃないの」と言われてビックリ💦

日本のメーカーのユニクロでも同じことがありました。

日本だと、普通は自分の商品だけでディスプレイしますよね?

ハジレーン
可愛いショップの立ち並ぶハジレーン

外国製品にやられる

これも何度かこのブログでも書いているのですが、アジアで買う外国製品はヤバイです💦

一度も使わないうちに水中メガネが壊れ、IH用のお鍋はIHに反応せず、

4年しか経っていない冷蔵庫の壁には分厚い氷の壁が出現し、、、

シンガポールでは幸いにも日本製品が手に入るので、なるべく日本製やドイツ製などを選ぼうと思っております。。。

(冷蔵庫の壁に出来た氷の話はコチラからご覧いただけます。)

ラフな格好の人が多い

これは東南アジアあるあるなのかもしれませんが、街中でも湘南の海辺みたいな格好をしている人が多い印象です。

若い女の子は露出が多く、男性はTシャツと短パン、足元はビーチサンダル。。。

若い子はマッチョな人も多く、オシャレラフ(?)みたいな感じで着こなしていますね。

ついつい、つられてラフな服装になりそうになりますが、日本人の方は一目見ればわかるくらいキッチリとした格好をしているので、私も現地化しないように気をつけないと。

ただでさえ、シンガポーリアンに見えるのか!?しょっちゅう中国語で話しかけられます💦

ビーチサンダル
南国リゾート地みたいなこの写真
何を隠そう鳥取砂丘で撮りました

ドリアンの匂いに慣れる

シンガポールは南国フルーツが豊富で美味しいです。(輸入ですが)

色んなフルーツを食べ比べられて楽しいのですが、ドリアンも、丸ごとだったり、カットされたりして売られています。

よく、スーパーのレジとか入り口付近に置かれていたりするんですよ。

最初、ガス漏れ!!!???と思いました💦

これって慣れていない人からすると一種の匂いテロ、、、

だったのに、、、

気がつけばあの強烈な匂いを日常的に嗅ぎすぎて、最近では全く気にならなくなってきました。。。

果物の屋台
市場で売られていたランブータン

お腹を壊す頻度が増えた

うちの夫婦、シンガポールにきてから二人してお腹を壊す頻度が高くなりました。

夫はベトナムや南米、アフリカでも生活しているのですが、どこよりもシンガポールで一番お腹を壊しています。

酷い食中毒や病気というわけではなく、軽い感じですぐに治るのですが、一体何なのでしょう???

水道水は飲めると聞いているのですけど直接は飲んではなくて、コップや生の野菜や果物についているものを口にするくらいだし、

9割以上自炊なんですけどね、、、

(*その原因についてはコチラから)

ベトナムの海
ベトナムの海
水が透明で綺麗でした

実際の温度と体感温度が違う

シンガポールは熱帯なので、一年中気温の変化も少なく、日格差も少ない国。

最低気温26度、最高気温31度、みたいな日が多いのですが、

27度でも肌寒い日があったり、同じ31度でも涼しく感じる日があったりして、体感温度と実際の温度が違うなあ、とよく思います。

セントーサのビーチ
セントーサ島のビーチ

プールでよく足をつる

シンガポール生活最大の利点は住んでいる住居(外国人向けコンドミニアム、赴任者のほとんどが住んでいるという所謂タワーマンション)に広いプールがついていること。

平日の昼間なんて貸し切り状態で泳げたりします。

部屋から水着で行って、100mくらいをささっと泳いで、そのまま水着で戻ってきてシャワーを浴びられる、夢のような生活です。

(部屋は狭いんですけどね。我が家をレポートしている記事はコチラ。)

新型コロナのサーキットブレーカー期間中はプールも閉鎖されていたのですが、ようやく再開されて毎日通っています。

で、あまりに気軽に行けるので、ついつい準備運動をあまりせずに泳ぎ始めてしまって、、、

しょっちゅう足をつっています💦 

(バカなの!?と自分で毎回思います。。。💦)

プール画像
プールの中から入道雲が見えました

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回はシンガポールで暮らしているとよくある「シンガポールあるある」をまとめてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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